非常に存在感があるカラーの1つ「赤」。
そして、その赤色を持つ『赤スニーカー』も、非常に存在感があるアイテムとして知られています。
大人らしいコーディネート、すなわち子供っぽくないコーディネートの基本はダークトーンで派手派手にならないことではありますが、地味過ぎても面白くない!というときに、赤スニーカーを スッ と足元に合わせるのは非常にオススメ。
特に、全身コーデが黒く・暗くなりがちな秋冬シーズンでは、赤と季節の親和性もあって非常に重宝するのです。

そういうワケで今回の記事では、おすすめの「赤スニーカー」や「赤スニーカーコーデの特徴」などを紹介・解説していきます。
『何かイイ感じの赤スニーカーないかなぁ』
『オススメのブランドとかある?』
そんな疑問や悩みをお持ちの方のお手伝いができればと思います。

オススメの赤スニーカー17選
では早速、オススメの赤スニーカーを紹介していきます。
実際に購入するときの参考にしてもらえれば幸いです。
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– 参考価格 – 15,000円~ |
– 参考価格 – 14,000円 |
– 参考価格 – 39,820円 |
– 参考価格 – 17,600円 |
– 参考価格 – 33,000円 |
– 参考価格 – 5,394,000円 |
– 参考価格 – 28,600円 |
– 参考価格 – 15,180円 |
– 参考価格 – 19,800円 |
– 参考価格 – 7,150円 |
– 参考価格 – 5,280円 |
– 参考価格 – 4,400円 |
– 参考価格 – 11,000円【完売中】 |
– 参考価格 – 22,000円 |
– 参考価格 – 38,500円 |
– 参考価格 – 29,700円 |
– 参考価格 – 24,000円 |
ブランド名 ナイキ |
ブランド名 オールバーズ |
ブランド名 大塚製靴 |
ブランド名 ホカオネオネ |
ブランド名 ナイキ |
ブランド名 ナイキ |
ブランド名 ディーゼル |
ブランド名 オン |
ブランド名 スピングルムーブ |
ブランド名 コンバース |
ブランド名 コンバース |
ブランド名 ヴァンズ |
ブランド名 オニツカタイガー |
ブランド名 アディダス |
ブランド名 アトランティックスターズ |
ブランド名 リベンジストーム |
ブランド名 ニューバランス |
ひと時代を築き上げた、伝説的ホワイトスニーカーの『オールレッド』
かつて、その潔いホワイト一色のデザインと「エアフォース・ワン(=大統領搭乗機のコールサイン)」というネーミングパワーで、一時代を築いた、伝説のホワイトスニーカー……のオールレッド版。
装飾からソールまで見ていて気持ちがいいぐらいの“赤っぷり”です。微光沢のあるレザーもポイント高いです。
NIKE AIR テクノロジーを採用した「ファーストモデル」として、アディダスの歴史に名が残るモデル。
そもそもの存在感に赤色のインパクトが上乗せされているため、流石にホワイトほどの汎用性の高さはありませんが、足元に ズドン と持ってきたいといの選択肢としてはバッチリと言えます。
ユーカリの木繊維を使用した洗濯機で洗えるスニーカー
ユーカリの木由来のメッシュ製素材を使用することで風通しが良く、そして何より自宅の洗濯機で洗えるという驚異のイージーケアを実現しています。
写真の通り、履き口が高くボリュームがあるのですが、つま先にかけてのラインが非常にスタイリッシュ。
素材感こそメッシュのカジュアルさが出ていますが、装飾もシンプルなのでコーデをドレスアップする一足としても活用しやすいですよ。
明治5年創業の老舗が仕立てる、「スリムさ」と「快適さ」両立させた傑作スニーカー
写真のとおり、非常に細いシルエットなので「格好いいけど、足が入るだろうか…」と心配する人が多いのですが、実は靴幅3E仕様。
見た目のスリムさからは想像できないほどの“優しい一体感”が特徴です。
「ちょっと奮発して、高品質なスニーカーを探したい」
「ジャケパンに合わせる、スリムな一足を探している」
という方には、ぜひ是非オススメしたい一足と言えます。
ちなみに、赤系のラインナップとしては「バーガンディ」と「レッド」が展開中。
上の写真がバーガンディで、下の写真がレッドのお色目となっています。
とにかく足に優しく・柔らかいレッド系ランニングシューズ
ホカオネオネが展開するシューズの中で「クッション性」に特化した『ボンダイ』シリーズの最新作。
「軽量マキシマムクッション」で足への衝撃を緩和する、とにかくクッショナブルな一足です。
形状記憶フォーム性のアンクルパットを搭載しているため、様々なタイプの足首に対して、適切に足首を包み込んでくれます。
箱根駅伝選手の足元を支えた「最強」のロードレーシングスニーカーの系譜
『強すぎるから禁止にすべき』や『使いこなせないとケガする』など、様々な意見が飛び交う中、すっかり常連となった一足。
上から俯瞰したときの「私、走るためだけに生まれてきました」と語りかけてくるような異形感・インパクトは、足元にアクセントを効かせたいときの選択肢としては最適と言えるでしょう。
もはや投資対象となった伝説のハイカットスニーカー
現在までに30以上のモデルが作られている「エアジョーダンシリーズ」の記念すべき1作目であり、1985年の初リリースから現在まで。再販されれば即・完売する「キング・オブ・スニーカー」の名に相応しい人気を誇っています。
当時のNLBには「シューズは、一定以上の面積が白くなければいけない」というルールがあったのですが、マイケル氏はそれを無視して出場しつづけました。その反骨精神も爆発的な人気に一役買ったといわれています。※毎試合ごとに発生していた罰金は、スポンサーであるナイキが負担していたそうです。
シューホールの数が8個になっているので要チェックです。
プレミアムカジュアルの視点で再解釈された、伝説のハイカットスニーカーっぽい一足
1つ上で紹介した伝説のスニーカー「エアジョーダン1シカゴ」をディーゼルの世界観で再解釈(≒インスパイア)した
一足。
元のスニーカーの世界観を壊さないよう全体的な印象はそのままに、メタルタグや側面の「D」ロゴなど、ディーゼルらしさも散りばめられています。
元ネタは、それほど厚底でもないので、その点のシルエットが違うのも大きな違いなのかもしれませんね。
“雲の上の走り”を追及する、スイス生まれのランニングシューズ
ソフトな着地と爆発的な蹴り出しを実現した既存モデルに、通気性と防風性・防水性を加えることに成功。
非常に快適な履き心地に仕上がっているため、疲れにくい一足として知られています。
ナイキの「ヴェイパーフライ」のように、とにかくスピードを追及した一足とは別ベクトルの「走るための一足」。アウトソールが独特なので、コーディネートのアクセントとしても活躍してくれますよ。
カンガルーレザー × バルカナイズ製法の国産・赤スニーカー
カンガルーレザーという素材名だけで、履き心地がよさそうですよね。実際の履き心地もgood。
ただし、写真を見てもらえば何となくイメージできると思いますが、いわゆるクッショナブルなスニーカーではないので、“フッカフカ”な履き心地ではない点はご注意を。
イメージとしては、足の反りにフィットする『凄くハイクオリティな上履き』といった感じです。※褒めてます。
バルカナイズ製法は一般的な接着方法より手間暇(釜の中で圧力をかける)がかかる分、型崩れやソール剥がれが起きにくく、それなのに屈曲性に優れたスニーカーに仕上がるのです。
定番キャンバスシリーズの「スリッポン」モデル
今回は、靴ひもを結ばないスリッポンタイプをピックアップ。サッと履けて・サッと脱げるラクチンさもポイントの1つです。
ちなみに、靴ひもを結ばなくてもOK……ではなく靴紐は結べない(靴ひもを通せない)タイプなので、その点はご注意を。
彩度が低い赤なので、「パキッとした原色レッドはなぁ~」とハードルの高さを感じている方は、これぐらいの色もオススメですよ。
名作&定番ハイカットスニーカー
フワフワのクッション性はありませんが、余計な機能・テクノロジーを省くに省いた結果のスリムシルエットは、他のスニーカーだとなかなかマネできるものではありません。
『興味あるけど、ちょっと赤スニーカーって目立ちすぎてなぁ……』とハードルの高さを感じている人にとっても、シルエットの細さは頼れる味方になってくれるはず。
赤系のカラーラインナップは「レッド」と「マルーン」の2色。
価格もお手軽なので、是非お試しくださいね。
創業時から愛され続けるロングセラーのパキッとレッド
元々は「#44」と呼ばれる、1966年創業時に生産されていたモデルの1つ。
今もなお愛され続けるロングセラーモデルです。
アッパー(足の甲を包む部分)とソールとで色が違うこともあり、ソールの存在感が強め。ストリート感も一緒に強めに仕上がっています。
五輪選手の練習を支えたブランドから生まれた、赤スニーカー
薄底で細身なシルエットが特徴的な「MEXICO 66」は、オニツカタイガーのブランドアイコン。
1966年のアジア大会に向けて発表されたトレーニングシューズ「LIMBER」を基にして製作されました。
かかとのヒールフラップも他ブランドでは見かけない意匠の1つ。解かる人なら、かかとを視ただけでも「おや・・・」と伝わる筈です。
マットなスウェードレザーで仕立てられた、名作シリーズの赤
1968年に、万能トレーニングシューズとして誕生して以降、時代の変化と共にマイナーチェンジしてきたモデルの最新モデルです。
スウェードレザーのマットな素材感も特徴ですね。
100%のイタリア製とハンドメイド製にこだわって作られた、イタリアの赤スニーカー
赤の中に、オレンジやホワイトのライニングやソールカラーが入ることで、非常に鮮やかな印象になっている一足。
ブランドアイコンである側面のスリースターズも非常にアイコニックです。
シルエットや全体的な印象は割とレトロな感じなので、トレンド物を揃えた中に、ちょっとこだわりの良いスニーカーを探している方は是非。
ストリートの永久定番を再解釈したアレンジモデル
ストリートブランド「ヴァンズ」の永遠定番モデル・オールドスクールをベースに生み出された一足で、側面のイナズマが特徴的な一足です。
しかしながら、かつてヴァンズを履いて育った少年が、憧れのスニーカーデザインを自分なりに再解釈して世界に発信するという“ストリート魂”が極まるストーリーを無視できないのも事実。正直、好きなんですよ“この手”のストーリー。
あらゆる意味でストリート的な一足、ぜひお試しくださいませ。
シリーズの人気を決定づけた、傑作モデル996のボルドーカラー
最近は、N文字飾りの一部が他のパーツに重なるようにデザインされているものがトレンド。そのため、ちょっとレトロ感ある一足を探している人には堪らない一足になること間違いなしです。
ボリュームはあるのですが、意外とシュッとしているヤツなのです。
上と下の写真を見比べても解るように、微妙に違うカラーバリエーションが展開されているため、購入の際にはソールの色が本当に思った通りの物なのかなど、お手数ですが確認いただけると幸いです。
赤スニーカーを合わせるコーディネート例


あとがき
以上、おすすめ赤スニーカーやコーディネートの例をご紹介しました。
何か参考になる部分があれば幸いです。
コーディネートに パッ とアクセントを与えてくれる赤スニーカー。
是非、皆さんの理想に近い一品が見つけてくださいね。
『明治生まれの靴博士』編集部、玄木がお送りしました。
ではでは。

明治5年から150年近く“日本人の足のための靴づくり”を続けてきた、日本最古の紳士靴ブランド『大塚製靴』。