近頃は日本もキャッシュレス化が進み、分厚いお財布を持ち歩くシーンが減ってきました。
とはいってもカードオンリーで生活するのも少し不安。
私も財布を家に置いたまま買い物・食事をしてみて「(このお店ってカード対応してるっけ?! 対応してるよね? 対応しててくれー!)」」とドキドキしたことが何度かあります。
そんな方にオススメしたいのが、最近人気の「マネークリップ」。
その名の通り「お札を、はさんでスマートに持ち運ぶための物」なのですが、これが結構種類豊富。お洒落なデザインの物も販売されていて、いざ選ぼうとすると結構迷います。
今回は、そんなマネークリップにフォーカスしまして、マネークリップの種類や選ぶときのポイント、おすすめ商品などを紹介していきます。
「“お札だけ”ってのがハードル高いなぁ」
「マネークリップって仕事でも使えるもの?」
「どうせならお洒落なヤツ使いたい!」
そんな悩みや疑問をお持ちの方のお手伝いができれば幸いです。
マネークリップのメリット・デメリット
まず初めに、マネークリップのメリットとデメリットから確認していきましょう。
スマートでコンパクトである、というメリット
マネークリップ最大のメリット、それは「お札をスマート&コンパクトに持ち運べる」こと。
これは単純に、お札の出し入れ&持ち運びが楽になるということだけではありません。
マネークリップをポケットに入れても、スーツやスラックスが膨らまず、シルエットが崩れないということです。
コーディネート全体のシルエットに気を配っている人にとって、お財布があることによる「凸凹感」は、なかなかに耐え難いもの。
「お財布のボリューム感がいらないけど、お金をむき出しで持ち歩くのは駄目だ」という人にとってマネークリップはピッタリなのです。
収納力が低い、というデメリット
逆に、マネークリップ最大のデメリット、それは「収納力のなさ」。
お札に加えてカードを収納できるマネークリップも存在していますが、やはりお財布と比べると収納力はイマイチ。
お札だけでなく、カードや小銭もちゃんと持ち歩きたい人にとっては「マネークリップと、カードケースと、小銭入れと……」という具合に手荷物が増えていき、「あれ? これ、普通のお財布持ったほうがスマートじゃない?」という本末転倒になることも少なくありません。
また、マネークリップはお札を留めて収納するタイプがほとんど。
財布のようにお札をポケットの中に収めることがないため、会計の際、お札が周囲にむき出しになるタイミングが絶対にあります。
そのため、財布に比べると、活用できるシチュエーションがいくらか限定されるということになります。
マネークリップの選び方
ここからはマネークリップの選び方にふれていきます。
マネークリップを購入するときにチェックしておきたいポイントは主に3つ。
- 種類(クリップの構造)
- 素材
- カード入れ・小銭入れの有無
それぞれ詳しく解説していきますね。
収納力や使い心地に差が出る「種類(クリップの構造)」
まず初めに決めておきたいのが、マネークリップの種類(構造)です。マネークリップは、主に「クリップ式」と「札ばさみ式」の2つに分類することが出来ます。
潔くスタイリッシュな、クリップ式
クリップ式のマネークリップは、その名の通り、お札やカードを“クリップに、はさんでまとめる”ためのもの。
非常にシンプルな構造で、とにかくコンパクトです。
素材には金属製の物が多く、見た目も取り出す所作も非常にスタイリッシュです。
「とにかく手持ちは少なくて構わない」という方にはピッタリといえますね。

マネークリップ初心者にオススメな、札はさみ式
札はさみ式(二つ折り式)とは、二つ折り財布のような見た目のマネークリップです。
お札をまとめるだけでなく、カードポケットやコインスペースが用意されているものもあり、お財布の延長線として扱うもともできます。
また、お札を収納するポケットこそありませんが、開くまではお札が剥き出しにならないため、クリップ式と比べると少しフォーマル。
「お札オンリーは、ちょっとハードルが高いんだよなぁ」という人にオススメなのは、この札はさみ式の方ですね。
見た目の印象や、さわり心地を左右する「素材」
次は、マネークリップに採用されているメインの素材について。
ざっくり分類すると、マネークリップのメイン素材は
- レザー製
- 金属製
の2択になります。部分部分にプラスチックや樹脂を採用しているモデルもありますが、ここでは割愛しますね。
素材については機能性よりも、皆さん個人個人の好みやこだわりを反映してほしいポイントです。
落ち着いた印象の「レザー製」
革素材と一口に言っても、牛革から超高級イタリアンレザーまで、細かな種類は様々。そして、そんなレザーに共通して言えるのは、やはり「落ち着きのある大人らしさ」といえるでしょう。
またレザーは金属製に比べるとフォーマルさを演出しやすいので、ビジネスシーンで使いやすいというポイントもあります。触れた時の“あたたかみ”もレザー特有ですね。
スタイリッシュな「金属製」
金属製のマネークリップは、とにかくスタイリッシュで格好いいです。胸元からサッと、メタルマネークリップに挿まれたお札を取り出したなら、それだけでも画になるでしょう。
そして勿論、それゆえビジネスシーンではちょっと使いにくいといったデメリットも勿論忘れてはいけません。
カード入れ・小銭入れの有無
お札と一緒にクレジットカードや小銭を持ち運びたいのであれば、「カード入れ(カードポケット)」や「小銭入れ」がある方がオススメです。
オススメではあるのですが、これが、なかなか難しい所。
カード入れについては、割と多くのマネークリップが搭載しているので、選択肢はそれなりにあります。
問題は、小銭入れ。小銭入れがあるマネークリップとなると、選択肢が一気に狭まってしまうんですね。

また小銭入れがあると、その分だけマネークリップが分厚くなるのでスマートさから遠ざかってしまうのも考えもの。
割り切って、小銭はコインケースを念のため、ポケットに入れておくのも1つの手かもしれません。
マネークリップ購入前に、考えておきたい2つのこと
お札だけ持ち歩く生活に、慣れているか
マネークリップを購入する際、まず初めに「クリップ式」か「札はさみ式」かを選ぶ必要があります。
このときは、皆さん自身がお札だけを持ち歩く生活に慣れているかどうかが1つの基準になります。
慣れているときの選択肢は「クリップ式」と「札はさみ式」の2つ。
慣れていないならば、まずは「札はさみ式」で、お札のみを入れる生活をしてみるという感じです。
当たり前のようにお財布を使っていた人が、いきなりクリップ式のマネークリップを使い始めるのは、なかなかハードルが高いと思います。
まずは自分とマネークリップの相性がどれぐらいなのか、確認してみましょう。
どんなシチュエーションで使用するか
マネークリップを購入する際、次に考えておきたいのが、ビジネスシーンで使用する予定があるのかどうか、ということ。
ざっくりとですが、シチュエーション別に考えていきましょう。
カジュアルなビジネスシーン(同期、後輩との食事など)
まずビジネスはビジネスでも、同期や後輩と席を一緒にする、そこまで堅苦しくない食事会であるなら、カジュアルな外見・使用法になるマネークリップも、問題なく使えるでしょう。
重要なビジネスシーン(上司や外部パートナーとの食事会など)
マネークリップを使うビジネスシーンで気を付けたいのは、気合を入れた身だしなみが求められる場。
例えるなら、上司や外部パートナーとの食事会では、マネークリップは少々カジュアル過ぎるかもしれません。
堅実にお財布を使った方がベストといえるでしょう。
普段使いのみ
ビジネスとは関係なく使用するなら、特に深く考える必要はないと思います。自由に使ってください。
ただし、ビジネスではなくても「義理の両親との食事」のように、ちょっと気合を入れておきたいシチュエーションの場合は、素直にお財布を使っておいた方がいいかもしれません。
おすすめマネークリップ20選
ここからはオススメのマネークリップを紹介していきます。実際に購入するときの参考にしてみてくださいね。
※各商品の価格は2023年11月時点でのものとなります。
マネークリップ初心者にオススメ
「札はさみ式」9選 |
潔くスタイリッシュな
「クリップ式」9選 |
機能や素材の変わり種マネークリップの3選
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– 価格 – 29,700円 |
– 価格 – 23,100円 |
– 価格 – 2,899円 |
– 価格 – 37,400円 |
– 価格 – 36,300円 |
– 価格 – 20,900円 |
– 価格 – 49,500円 |
– 価格 – 11,000円 |
– 価格 – 18,700円 |
– 価格 – 3,280円 |
– 価格 – 25,850円 |
– 価格 – 22,550円 |
– 価格 – 12,000円 |
– 価格 – 40,700円 |
– 価格 – 16,720円 |
– 価格 – 11,000円 |
– 価格 – 18,810円 |
– 価格 – 4,950円 |
– 価格 – 17,600円 |
– 価格 – 1,880円 |
– サイズ – 縦:10cm 横:9cm 厚み:1.8cm |
– サイズ – 縦:9cm 横:12ccm |
– サイズ – 縦:8.7cm 横:11.7cm 厚み:0.7cm |
– サイズ – 縦:8.5cm 横:11.5cm 厚み:1.0cm |
– サイズ – 縦:9cm 横:12cm 厚み:1.5cm |
– サイズ – 縦:9.5cm 横:11.5cm 厚み:0.5cm |
– サイズ – 縦:9cm 横:11cm 厚み:1cm |
– サイズ – 縦:9cm 横:11.5cm 厚み:1.0cm |
– サイズ – 縦:8.5cm 横:11.4cm 厚み:1cm |
– サイズ – 縦:7.5cm 横:5.5cm 厚み:1.5cm |
– サイズ – 縦:7.3cm 横:3.6cm 厚み:1.5cm |
– サイズ – 長さ:5.1cm |
– サイズ – 縦:10.2cm 横:7.8cm 厚み:1.4cm |
– サイズ – 縦:2.4cm 横:6.5cm 厚み:0.8cm |
– サイズ – 縦:5cm 横:2cm 厚み:0.5cm |
– サイズ – 縦:10cm 横:6.5cm 厚み:2.5cm |
– サイズ – 縦:7.8cm 横:2.5cm 厚み:0.8cm |
– サイズ – 縦:2.5cm 横:5.5cm 厚み:0.7cm |
– サイズ – 縦:5.5cm 横:8.8cm 厚み:1.3cm |
– サイズ – 縦:6.6cm 横:11cm 厚み:0.8cm |
– 素材 – 日本製コードバン |
– 素材 – コンビネーション鞣しレザー |
– 素材 – エンボスレザー |
– 素材 – コードバン |
– 素材 – ブライドルレザー |
– 素材 – シンブライドルレザー |
– 素材 – ダミエ・グラフィットキャンバス |
– 素材 – オリジナルレザー |
– 素材 – イタリアンオイルレザー |
– 素材 – ステンレススチール |
– 素材 – 型押しカーフスキン |
– 素材 – スターリングシルバー |
– 素材 – レザー |
– 素材 – スチール |
– 素材 – 胴、亜鉛 |
– 素材 – レザー |
– 素材 – メタル |
– 素材 – サティーナ・ステンレス × 姫路ピットタンニンレザー |
– 素材 – アルミニウム |
– 素材 – アルミニウム |
– ブランド名 – 傳濱野 |
– ブランド名 – ポーター |
– ブランド名 – ル・スリール |
– ブランド名 – ムーンロイド × ミーンズワイル |
– ブランド名 – グレンロイヤル |
– ブランド名 – ガンゾ |
– ブランド名 – ルイヴィトン |
– ブランド名 – イルビゾンテ |
– ブランド名 – コルボ |
– ブランド名 – ストラス |
– ブランド名 – グッチ |
– ブランド名 – ティファニー |
– ブランド名 – ストラス |
– ブランド名 – ルイヴィトン |
– ブランド名 – ポールスミス |
– ブランド名 – タケオキクチ |
– ブランド名 – トゥミ |
– ブランド名 – タバラット |
– ブランド名 – ザ・リッジ |
– ブランド名 – ゼピリオン |
皇室御用達のバッグメーカー当主の『欲しい・作りたい』を形にしたメンズライン|Bespoke den HAMANO
『傳濱野(でんはまの)』は、ロイヤルファミリー3代からご用命を受けた濱野家による、日本のブランドです。
ブランドの設立は2013年ですが、バッグ作りの歴史は140年前の明治初期から。「とことん本髄を極めないと気が済まない」という“わがままなバッグ作り”を続けています。
今回は、そんな傳濱野がメンズ用に立ち上げた新シリーズ「ビスポーク・デンハマノ」からアイテムを紹介します。
“革のダイヤモンド”ことコードバンをメイン素材に選びつつ、レザーの端を「コバ塗り」で仕上げたマネークリップです。公式では「二つ折り財布」として紹介されているのですが、お札が完全に隠れるポケットがないので「マネークリップ」扱いで紹介いたします。
レザーの端とは、すなわち“断面”のこと。どんなに艶やかなレザーも断面はどうしたってザラつくものです。
そんな中、コバ塗りは塗料やニスを 塗る ⇒ 磨く(削る)⇒ 塗る ⇒ 磨く を何度も何度も繰り返すことで、断面すら美しく仕上げる、まさに職人技。途中に乾かす工程が入るので、とにかく時間もかかるのだとか。
『人の記憶に残る物とは、細部まで研ぎ澄まされたもの』そんな風に語る、ブランド当主の美学・哲学が形になったマネークリップ。ぜひ、お試しくださいませ。
鞄メーカーの技術力×現代的なデザイン|ポーター(PORTER)
『ポーター』は、日本の鞄メーカー・株式会社吉田(愛称:吉田カバン)が展開するブランドです。
「日本の鞄職人を絶やさない」という創設者の想いは今も紡がれ、日本国内の様々な工場・工房と提携して日本のものづくりを続けています。そのため、実は吉田カバン自体は自社工場を持っていなかったりします。
穏やかな「波」を思わせるエンボスレザーや、オリジナルの生地を採用した、ポーター要素満載のマネークリップです。
しっかりしたレザーの端にメタルプレート(ブランドロゴ)を配置することで、高級感もバッチリ。
ギフトとして選ばれることも多いのも納得できる、「ちょうどいいクオリティ」です。
▼紹介したマネークリップのレビュー
最高でした
5.0
非常に良い商品を買わせていただきました!
マネークリップでありながら、カード類が多く入れられるのがとても魅力的な財布でした
もし財布がくたれたら、こちらで買わせていただきたいと思います!引用元:楽天市場
シンプルかつ多機能
5.0
素材は革製で丈夫でスーツに合い、カードも10枚入るがかなり薄い。
このマネークリップでの支払い時はコンパクトなのでスッと取り出せる。
小銭入れは無いので、小銭入れと合わせることでかなり使い勝手がいい。同じ柄で二つ折り財布もありそちらもシンプルで薄く、小銭入れがあるタイプと無いタイプもある。
マネークリップタイプのこの商品が一番薄く収まるので、後は好みで選ぶと良い。引用元:amazon
サイズ
素材
内装:オリジナル・ポリエステルジャカード生地
特徴、収納スペース
ブランド名
大手メゾンの高級感を彷彿とさせる、エンボスレザーを採用したマネークリップ|ル・スリール(Le sourire)
『ル・スリール』は、日本の合同会社アクアが展開するビジネスグッズブランドです。
お手軽な価格帯にも関わらず、「トミー・ヒルフィガー」や「R&G」から発注を受ける取引のある工場にて生産しているため、非常に満足度の高いクオリティに仕上がっています。
大手メゾンで採用されるサフィアーノレザー風の型押し、高級感を底上げしてくれているマネークリップです。
▼紹介したマネークリップのレビュー
求めていたサイズ
4.0
二つ折りマネークリップの多くはカードの約2枚分の大きさですが
このマネークリップは紙幣をほぼ二つ折りにした紙幣のサイズ(カードの約1.5枚分)。ほんの僅かな差かもしれませんが、カードの0.5枚分の差は
予想していたよりも大きく、手に持った時の収まりが良かったです。星4つ。
サイズが良く作りも価格帯にしては、まあまあ良い出来ですが
購入したては革が臭いので、星1つ減にします。引用元:amazon
豊かな気持ちにしてくれる嗜好品であり、生活を便利にしてくれる道具でもあるマネークリップ|MOONLOID(ムーンロイド)×meanswhile(ミーンズワイル)
北海道の人気セレクトショップ『ムーンロイド』と、“服とは身体に最も近い道具である”をコンセプトに掲げる日本のメンズブランド『ミーンズワイル』のコラボレーションから誕生したマネークリップです。
重厚な光沢感と耐久性は、革のダイヤモンドと呼ばれるコードバンを使用したからこそ。
小銭入れの入口にバネを採用することで、小銭をさっと取り出して、ガバッと中に戻すといった作業がとにかくスムーズ。
日々の生活を便利にしてくれる機能性と、豊かにしてくれる嗜好性の両方を満たしてくれる一品です。
▼紹介したマネークリップのレビュー
5.0
完成されたデザインと機能だと思います。
革の良さに思わず声が出ました。
エイジングがとても楽しみです。
なにより格好いい!!引用元:楽天市場
サイズ
素材
特徴、収納スペース
ブランド名
耐久性のあるブライドルレザーで仕立てたマネークリップ|グレンロイヤル(GLENROYAL)
『グレンロイヤル』は1979年に創業した、スコットランドのレザーブランドです。
英国古来のモノづくりを規範とし、数を減らしつつある伝統的な技法を採用するなどしています。
▼ピックアップ商品の特長
グレンロイヤルの定番アイテムの1つ「マネークリップ」です。
引用したレビューにもある通り、どちらかというと二つ折り財布に近いボリューム感・サイズ感なのが特徴。無骨なデザインも相まって、どちらかというと少し風変わりな二つ折り財布を求めている方にこそオススメな一品かもしれません。
▼紹介したマネークリップのレビュー
マネークリップ付き二つ折り財布
4.0
グレンロイヤルらしさが良く出ている作品。良く言えば武骨、悪く言えば粗雑な作り。財布にブランド力を求める方にはおすすめできないが、武骨なブライドルレザーの財布を使い込んで自分だけのエイジングを楽しみたいという方にはおすすめ。
一つ注意点としては、本商品を小銭入れ付きマネークリップと考えてはだめです。二つ折り財布にマネークリップ機能を持たせたものと考えてください。大きさもコンパクトな二つ折り財布くらいあります。
二つ折り財布と考えると小銭入れもかなり使いやすくカードもそこそこはいっておすすめです。引用元:amazon
サイズ
素材
特徴、収納スペース
ブランド名
宣伝ではなく物の良さで国内外にファンを増やす|ガンゾ(GANZO)
『ガンゾ』は、最高級のレザー製品を手掛ける日本のブランドです。
ブランド自体は2001年に設立された“新顔”ですが、ブランドを支えるメーカーは創業100年を超える老舗中の老舗。サンローランやコムサデモードなど有名ハイブランドのOEMを任される実力の持ち主です。
表面にブライドルレザーを。内装にショルダーヌメ革を採用することで、経年変化や見た目の存在感だけでなく、使った時のしなやかさなどを向上させたマネークリップです。
▼紹介したマネークリップのレビュー
5.0
黒を買いました。
質感、仕上げ、薄さすべて☆5です。
厚さはカード3枚+札10枚で1cmくらい!
カードがスリットに差し込むタイプなので、多少出し入れしにくさはありますが
全然問題ないレベルです。
しばらく純札を使っていましたが、やっぱりマネークリップのほうが使い勝手が
いいですね。
これからの質感の変化が楽しみです。引用元:楽天市場
さすがGANZO
5.0
コードバンの方が好き・良い、という方が多いが、ブライドルも素晴らしい革だと思います。
独特の光沢があり、内側のヌメ革と共に変化を楽むよろこびがあります。
懐には厳しいけどワクワクさせてくれる商品です。シリーズ全部揃えたい。
ちなみに、革質に(個人的に)難ありだった商品が届きましたが、交換対応も素早く行っていただけました。
結論 : すごくオススメです。引用元:楽天市場
サイズ
素材
外装:J&E セジュイク社製ブライドルレザー(イギリス)
内装:バダラッシィ・カルロ社製ショルダーヌメ革(イタリア)
特徴、収納スペース
ブランド名
日本人とも馴染み深い市松模様系のダミエ・グラフィット|ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)
1859年に旅行用トランク専門アトリエとして開業した『ルイヴィトン』は、現在、世界最大級のブランドグループLVMHの中核をなす存在として知られています。
▼ピックアップ商品の特長
市松模様に似ていることで、日本人とも馴染みのある「ダミエ柄」を使用したマネークリップです。
ルイヴィトンらしさがありつつも、大人らしい落ち着いた配色は、シチュエーションやコーディネートを選ばす相性◎に活躍してくれます。
サイズ
素材
特徴、収納スペース
ブランド名
経年変化を楽しめるマネークリップ|IL BISONTE(イルビゾンテ)
『イルビゾンテ』は、「時間の経過とともに変化していく本物の美しさ」そして「安心できるラグジュアリー」を掲げる、イタリアのラグジュアリーブランドです。
経年変化が楽しみなるヌメ色のマネークリップです。
大人らしいアイテムを差が外するとブラック系が定番なのですが、イルビゾンテからアイテムを探すなら、やはりヌメ色を選びたいところ。悩ましいものです。
▼紹介したマネークリップのレビュー
格好いい!
5.0
イルビゾンテの財布が欲しく、二つ折りか迷いましたが、普段から小銭入れを別で使用しているため、マネークリップを購入しました!
革も柔らかく、見た目もシンプルイズベストで言う事無しです!
カードも左右で計6枚ほど入りました!
まだ使用していないので使用感はわかりませんが、革がとても柔らかいので、逆に扱いづらかったりするのかなーと思ったりも…
ですがデザインは完璧なので私的には大満足の商品でした!引用元:楽天市場
ほどよくリラックスするダブルステッチを採用したスタンダードタイプ|コルボ(CORBO.)
『コルボ』は、1998年に設立された日本のブランドです。設立以来、「革素材の良さ」や「仕立ての良さ」にこだわっており、知る人ぞ知るブランドとして知られています。
イタリア製のオイルドレザーを使用したマネークリップです。
装飾が少ないスタンダードな札ばさみタイプですが、レザーの端を走る縫い目をダブルステッチにすることで、堅苦しくない印象になっているのが特徴です。
ビジネスシーンでは勿論、カジュアルシーンでも変に浮くことなく馴染んでくれますよ。
▼紹介したマネークリップのレビュー
シックでスマート
5.0
革の風合いがとてもシックで長く愛用できるアイテムです。
使い込むほどに良い色に変わっていくと思うと楽しくなります。
機能面でもとても便利す。特にお札を抑える金具が良いです。引用元:4
お手軽価格なれど、高級感ある金属製マネークリップ|ストラス(STORUS)
『ストラス』は、1996年に設立したアメリカのブランドです。マネークリップという“財布に代わるもの”ジャンルの開拓者として知られていて、セレブにも愛用されるような、高級感と機能性を両立したマネークリップを発表しています。
独自技術を採用し、お札とカードの収納力を向上させたマネークリップです。
1枚からでも、しっかりホールドできるのは非常に助かるポイント。
安っぽく見えないスチール製の外見も、手にするアクセスとして◎と言えますね。
▼紹介したマネークリップのレビュー
3年使っています
5.0
デメリット2つあります。
①金属カードはわずかな湾曲もしないので入りません。②日本紙幣は二つ折りだと大きくてパケットの中で紙幣が折れたり動いたりします。
その他にデメリットは3年間でなにもありません。
カード券面が見えるのでかっこいいです。紙幣は三つ折りにして15~16枚はしっかりホールドできますのでハイグレードのホテルヤレストランでの支払いや普段使いにも他に小さな小銭入れがあれば用を足すので財布は持ち歩かなくなりました。
スーツやカジュアルステイルでもポケットが膨らまないのでかっこいいです。
お尻のポケットに入れ車の運転をする場合はカードの角でポケットやシートを痛める心配があるのでポケットから出すことをオススメします。引用元:amazon
高級感・重厚感を演出するメタルビーのアクセント|グッチ(GUCCI)
『グッチ』は、1923年にグッチオ・グッチ氏が開業したレザーショップから始まった、世界で最もポピュラーなブランドです。人類史上初の、デザイナーの名前をブランド名(店名)に掲げて品質保証を示す、ことをやったブランドでもあります。
1970年代のグッチ・ウェアでデビューしたモチーフ「メタルビー」を施したマネークリップです。
メタルビーは立体パーツなので、「厚さ」という観点ではスマートレベルが下がるものの、高級感・重厚感・ブランド品として格の高さを感じられる印象をかもし出しています。
アクセサリーとして最も相応しい銀純度を満たしたシルバーマネークリップ|ティファニー(TIFFANY&Co.)
『ティファニー』は、アメリカを代表するプレミア・ジュエラーであり、世界五大ジュエラーの1つに数えられるジュエリーブランドです。
「良質なシルバーアクセサリーに求められる銀の純度は92.5%」という法則(基準)を、世界で初めて見極めたブランドでもあり、この基準は世界中のブランドがスターリングシルバーとして採用しています。
ティファニー自身が、かつて発明したスターリングシルバーを使用したマネークリップです。
平面的・直線的なデザインが多いマネークリップ界隈において、このビーンズ型は流石ティファニーと納得できるデザインと言えますね。
ひと工夫でカードを出しやすくした、レザー製クリップタイプ|ストラス(STORUS)
『ストラス』は、1996年に設立したアメリカのブランドです。マネークリップという“財布に代わるもの”ジャンルの開拓者として知られていて、セレブにも愛用されるような、高級感と機能性を両立したマネークリップを発表しています。
クリップ型のマネークリップとしては珍しい、レザー製マネークリップです。
収納したカードを出しやすい工夫が施してあり、ちょっとしたことですが、ストレスポイントを緩和しているのは大きなメリットといえます。
ルイ・ヴィトンのイニシャル型抜きで、ラグジュアリー感UP!!|ルイヴィトン(LOUIS VUITTON)
1859年に旅行用トランク専門アトリエとして開業した『ルイヴィトン』は、現在、世界最大級のブランドグループLVMHの中核をなす存在として知られています。
ルイ・ヴィトンのイニシャル型抜きを施した、マネークリップです。
お札を挟み込むだけの非常にシンプルな機能性ですが、そこに「あのルイ・ヴィトンのイニシャル」が入るだけで、高級感がグッとUP。
ラグジュアリーブランドのアイテムを持っていることが周囲に伝わりやすいというのは、なんやかんやで大きなポイントなのです。
スタンダードなマネークリップに、遊び心あるマルチストライプを。|ポールスミス(Paul Smith)
『ポールスミス』は、クラシックなデザインに遊び心を1つ加えるという「ひねりの効いたクラシック」を追及する、イギリスのファッションブランドです。
品がありながらウィットに富んだデザインが多く、ビジネスシーンで愛用する人も少なくありません。
スタンダードなクリップ型マネークリップに、ポール・スミスお馴染みのマルチストライプを配置した一品です。
英国クラシックと遊び心の融合|タケオキクチ(TAKEO KIKUCHI)
『タケオキクチ』は、デザイナー菊池武夫氏が1999年に設立したファッションブランドです。コンセプトは「LONDON POP」。英国スタイルに遊び心を加える小粋な雰囲気が多くの人から支持を集めています。
金属製のお札クリップと、レザー製カードホルダーを組み合わせた、マネークリップです。
バリスティックナイロンの素材感を刻み込んだメタルクリップ|トゥミ(TUMI)
『トゥミ』は、1975年に創業した、アメリカのバッグメーカーです。
かつて業績が低迷していた際、防弾チョッキの素材であったバリスティック・ナイロンをバッグ素材に採用したことで、世界的のビジネスマンやトラベラーを虜にしました。
今回紹介するのは、そんなトゥミの代名詞ともいえる「バリスティックナイロン」の生地感を金属面に刻み込んだマネークリップです。
特別な機能こそありませんが、シンプルで上品な印象があるマネークリップになっていますよ。
そして、バリスティックナイロン刻み面の指ざわりが、さり気なくイイのです。
▼紹介したマネークリップのレビュー
お札のホールド力が長期間キープする独自設計|タバラット(TAVARAT)
『タバラット』は、“真面目を楽しむ”ことをコンセプトに掲げる日本のブランドです。
独自の設計を盛り込むことで、お札のホールド力を更に長期間キープするようになったマネークリップです。
金属部分はサティーナ加工を施すことで汚れにくく(指紋がつきにくく)、そこに加えた国産レザーの素材感は実に上品なアクセントとして効いてくれています。
▼紹介したマネークリップのレビュー
メリットとデメリットについて
5.0
以前、使用していたマネークリップに比べ、独自のバネ構造を採用しているだけあって、しっかりと札を挟める。
以前の物は海外旅行の際に数日間使用しただけでバネが弱くなり、札が減ってくるとスルッと落ちてしまう事が多々。
こちらのマネークリップの難点としては、札の折りたたみ方によって、必要枚数さっと取り出した時に札がバラけてしまう事がある。
バネが強化されているので仕方ないが、札をスッと取り出せるようにバネ部に表面加工されていれば星5になると思う。引用元:amazon
サイズ
素材
特徴、収納スペース
ブランド名
クレジットカードをスキミング被害からしっかりガード!!|ザ・リッジ(the RIDGE)
『ザ・リッジ』は、必要なものを、最小限のスペースで持ち運ぶためのプロダクトを発信しているブランドです。
カードをしっかり収納し、スキミング被害(カード情報を盗まれる被害)も防止してくれる、まさにICカード時代に頼りになるマネークリップです。
特殊ゴムとアルミニウムで構築されたボディは、頑丈さだけでなく、手にしたときの高級感を演出してくれます。
▼紹介したマネークリップのレビュー
使い心地
4.0
海外専用で、と思い購入しました。
試しに使用してみるとかさばらなくていい感じです。
特に夏は活躍します。薄着の時はこれ一つで済ませられますので重宝してます。
欠点は、札は折って挟むので出したときにまた開いて数えることになるので面倒です。
カード入れとして使う分には丁度良い感じです。
札は、薄い財布とか札ばさみを使用すれば問題ないと思います。(2個持ちになりますが…)引用元:楽天市場
カードの収納・取り出し・視認性が抜群な、ケースタイプのマネークリップ|ゼピリオン(Zepirion)
『ゼピリオン』は、キャッシュレス時代を、もっと身軽でスマートに、そして安全に過ごして欲しい想いから誕生したブランドです。
ICカードやクレジットカードの便利&スマートな収納に溶かしたマネークリップです。
端っこのバーをスライドすることで、収納したカードがシャッと顔を出すため、非常にスマート。複数のカードを入れていても、カードの頭が少しずつズレて出てくるため視認性も抜群です。
▼紹介したマネークリップのレビュー
管理が楽になりました!
5.0
磁気不良防止のために購入。高級感があっておしゃれなケースです。使用感は、カードをコンパクトにまとめられて、バーをスライドさせると階段状にカードが出てきて使いたいカードの管理が楽になりました。今回はお札が挟めるクリップ付きを購入しましたが、次回は色を変えてクリップなしもケースを買って用途に応じた使い分けをしようと思います。購入して日が浅いので磁気不良は発生してませんが、磁気不良防止に期待してます。引用元:楽天市場
4.0
最初はマネークリップ付きだと少しポケットで嵩張るかな、と思いマネークリップなしタイプに変更しようかと思いましたが外すことができるんですね!
正しい使い方ではないかもしれませんが、カード4枚+三つ折りのお札を入れても使えました。
欲を言えば名刺が収まる幅だと完璧でした!引用元:楽天市場
あとがき
以上、マネークリップの選び方やおすすめ商品を紹介しました。
参考になりましたでしょうか?
お札をスタイリッシュに持ち運べるマネークリップで、皆さんのキャッシュレスライフと現金ライフのバランスが良くなれば幸いです。
『明治生まれの靴博士』編集部の玄木がお送りしました。
ではでは。
皇室御用達『傳濱野』
メンズライン特集
“老舗の当主が欲しいもの”を、皇室御用達の確かな仕立てで。
▼ブランドの概要
『傳濱野(でんはまの)』は、ロイヤルファミリー3代からご用命を受けた濱野家による、日本のブランド。
その歴史はなんと140年前の明治初期から。
皇室に献上するフォーマルバッグを仕立てていただけあって、その仕立ての良さはお墨付きです。
そんな傳濱野メンズラインのコンセプトは、
「数えきれないほどのレザー・財布を見てきたブランド当主が、自分で欲しいと思ったものを作る」というもの。
そのコンセプトなだけあって、
「これこれ、こういうのが欲しかったんだよ」
という、大量生産では叶わないようなアイテムが展開されています。